登下校時の父兄でパトロールを行う

最近は、新聞やテレビなどで物騒な話を耳にすることが多くなりました。特に、小学生などの子供が巻き込まれる犯罪なども多くなっているようです。通学や帰宅の途中で、家に帰らず行方不明になったという話を聞くこともあります。知らない人に声をかけられて、そのままついて行ったしまうという話も聞かれます。そのような犯罪を防ぐためには、小学校の朝の登校時や帰りに帰宅時に通学路において父兄での見守りパトロールや安全確認を行っていくのが大切です。不審な人が子供に近寄ってきた場合は、大人が気を付けて守ってあげることが大切です。子供は、人を疑わない純粋なところがあるので大人が子供を見守っていくのが大切になります。

外出時には防犯ブザーを持ち歩きましょう

小学校の通学や帰宅の時は、もちろん最近は学習塾や習い事をしている小学生も多いです。帰りが、遅くなりことも多々あります。特に、日の短い秋から冬にかけては日も短くなり暗くなるのが早いので、危険が多くなります。暗くなると周囲が見えなくなり、子供の様子もわかりにくくなりなります。外出時は、必ず防犯ブザーを持たせることを徹底したいものです。大きな防犯ブザーの音を聞くと周囲の人も気づいてくれて助けてくれます。また、不審者も驚いて逃げ出すこともあります。子供に、ブザーの正しい使いかたを教えておくことも大切です。常に防犯ブザーを子供に持参させて少しでも危険を回避させたいものです。最近は、子供に携帯電話を持たせている人も多いと聞きます。なにかあったらすぐに、自宅や親に連絡させることを教えておくのも必要です

子供にもしっかり意識を持たせることが大切です

子供は、純粋で人を疑わないところがあります。人を疑うことは、悲しい事ですが残念ながら全ての人が、良い人ばかりではありません。小学生の子供に知らない人に声をかけられてもついて行かないや物を簡単にもらわないなど徹底して話をするのが大切です。子供は、興味があることや優しく話されると無防備について行ってしまうことがあるので気をつけましょう。また、カバンやかさなどに持ち物に名前を書くのは、大切ですが周囲の人にわかるように大きく書くと名前や住所を知られてしまい個人情報が洩れてしまう可能性があります。名前や住所を知っていると子供は、自分のことを知っているのかなと安心してしまうかもしれないので注意が必要です。

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